選び抜かれた本格ワインを
お楽しみください。

リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで世界中から高く評価されています。
伝統と実績に基づいた本格派ワインを日本の多くの方にお届けしたい。 “日常”と“特別な日”そのどちらにおいても、リッジのワインを楽しんで頂きたい。そんな2つの想いでCALIFORNIA WINE BOXを開設しました。Webと実店舗どちらでも提供いたしておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

The secret of wine

カリフォルニアワインボックスのワインの秘密

01

About Ridge Vineyards

リッジについて

リッジ・ヴィンヤーズ

リッジ・ヴィンヤーズは、米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。
ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されている。
リッジが手掛けるワインに用いられるブドウは、カベルネ・ソーヴィニョンほかボルドー原産の黒ブドウ数種と、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。ワイナリーは2箇所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場ソノマ郡にある。

02

Judgment of Paris

パリスの審判

カベルネ、シャルドネ各6銘柄を試飲する会

1976年、アメリカ独立200周年を祝うため、カリフォルニアで当時最高と目されていたカベルネ、シャルドネ各6銘柄を試飲する会が開かれた。主催者は、カリフォルニアワインと比較対照する目的で、ボルドー産の赤を4銘柄、ブルゴーニュ産の白を4銘柄、ラインナップに加え、フランスでも最高のワイン鑑定家たちが審査を行った。そこでなんと赤ワイン部門、白ワイン部門の両方で、カリフォルニアワインがフランスよりも高く評価されたのである。このテイスティングは、「パリスの審判」として知られるようになり、「優れたワインはヨーロッパでしか生まれない」という当時の社会通念に大きな衝撃を残した。さらに熟成時の審査をするため、当時と全く同じ銘柄で30年後にも再審査会が行われたが、大方の予想を裏切りカリフォルニアワインが群を抜いて1位に輝いたのである。

03

Diplomatic Donners

外交の場を彩るリッジ

リッジのワインはかねてから、ホワイトハウスの晩餐会でよく用いられてきた。世界の首脳や国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場において、アメリカの世界に誇る逸品としてふるまわれてきたのだ。近年では2016年10月に、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩餐会で、メインディッシュの炭焼きテンダーロインに合わせてジンファンデル・イースト・ベンチ2014年が饗されている。2013年6月には、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、メインディッシュのポーターハウスステーキにガイザーヴィル2008年が合わせられた。日本が絡んだ近年の例としては、2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会があげられる。この時にはリットン・スプリングスの2004年が、メインディッシュの神戸牛に合わせて出された。またアメリカ本国以外でも、2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会においても、リッジのワインが主役を果たしている。ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった乳のみ子羊のローストに、華やかな彩りを添えたのはモンテベロの1997年であった。

Dinner in honor
04

Award Evaluation

賞・評価

Dinner in honor

醸造家が選ぶ醸造家賞2013Winemakers’ Winemaker Award 2013

リッジ・ヴィンヤーズのCEO兼最高醸造責任者であったポール・ドレーパーは、「醸造家が選ぶ醸造家賞 2013 Winemakers’ Winemaker Award」を受賞している。この賞は、イギリスのマスター・オブ・ワイン協会と、ヨーロッパを代表する飲料業界誌である『ザ・ドリンクス・ビジネス』が、2011年に創設したものである。審査員を務めるのは、世界最難関のワイン資格マスター・オブ・ワインの称号を保持する醸造家たちと、過去の同賞受賞者。そのため、「醸造家が選ぶ」という言葉が賞名の中に入っている。
ドレーパーがキャリアを通じて顕揚してきたアプローチ――「伝統的なワイン造り」、「持続可能なブドウ栽培」、「土地の個性の尊重」が、審査員に極めて高く評価された結果の受賞である。

Dinner in honor

デカンター誌が選ぶトップ5醸造家に選出The 5 World’s Greatest Winemakers

リッジ・ヴィンヤーズのCEO兼最高醸造責任者であったポール・ドレーパーは、英国の権威あるワイン専門誌『Decanter』が2015年7月号で発表した調査記事の中で、「醸造家が選ぶ最も尊敬する醸造家」のトップ5に選ばれた。この記事は、世界中にいるトップクラスの醸造家133名に対し、様々な質問を投げかけて回答を集計したものであり、以下は、ポール・ドレーパーを推薦した世界の醸造家のコメントである。

酪農家のコメント

「ポールは長年にわたって、単一畑へのこだわり、持続可能な葡萄栽培、厳選された『自然な』醸造法、ワインの多様なスタイルの重要性を、皆に示す役割を果たしてきた。その人間性もまた偉大である」 ピーター・ゲイゴ(ペンフォールズ) 「ポールは第一に、卓越性の追求とそのビジョンに関して、見事なまでに揺るぎない人物である。第二に彼は、保守的だったり伝統に凝り固まったりしているわけではなく、フランスびいきでもない。反対に、ポールは極度に探究心旺盛であり、経済的リスクを背負ってまで実験をし、偉大なヨーロッパの古典を愛する男である。私にとって、ポールがモンテベロで行う仕事は、カリフォルニアで最も優れた成功と継続の一例である」 トニー・ソーター(ソーター・ヴィンヤード)
「自分のワイン造りに望むすべての事柄が、リッジのポール・ドレーパーによってずっと昔から実践されてきたように思われる。たとえば、個々の土地に敬意を払い、その場所を深く知ることなどである。加えて、ポールは一度も流行に迎合しなかった。だが幸いなことに、古典的で抑制のきいたリッジのスタイルは、今再び評価されるようになっている。その結果、ワイナリーで作り上げたものではないエレガントなワイン、土地の個性が表れたワインを造る生産者が、どんどん増えてきているのだ」 ゴードン・ラッセル(エスク・ヴァレー・エステート)

Vineyard map

ブドウ畑地図

サンタ・クルーズ・マウンテンズ

サンタ・クルーズ・マウンテンズ
Santa Cruz Mountains

サンフランシスコから南へ約1時間、シリコンヴァレーを見下ろすサンタ・クルーズ山脈中に、リッジの本拠地モンテベロ・ワイナリーと、モンテベロの自社畑がある。ここで生まれるワインは、フラッグシップのカベルネ・ブレンドであるモンテベロ、同じ情熱と手間をかけて造られるカベルネ・ソーヴィニョン・エステート、そして少量のみ生産されるシャルドネのワイン2種である(シャルドネ・モンテベロ、シャルドネ・エステート)。

ソノマ郡の畑

ソノマ郡の畑
Sonoma County

サンフランシスコの北、多くのワイナリーが集中するソノマ郡にもリッジの生産拠点がある。1990年代に取得したリットン・スプリングスの自社畑とワイナリーであり、毎年卓越したジンファンデル主体のワインが生まれている。このほか、長期契約によって自社畑と同水準の管理を行っているガイザーヴィルの畑、リットン・スプリングスに隣接するイースト・ベンチの畑、冷涼な気候が特徴であるパガニ・ランチの畑からも、毎年優れたジンファンデルのワインが生産されている。リッジは創設以来、ソノマの地でジンファンデルの可能性を追求してきた。ガイザーヴィルの初ヴィンテージは1966年、リットン・スプリングスは1972年である。

パソ・ロブレス

パソ・ロブレス
Paso Robles

本拠地モンテベロ・ワイナリーからさらに南に下ったパソ・ロブレス地区にも、リッジが長年ジンファンデルを生産するブドウ畑がある。ベニート・ドゥージー・ランチという畑で、約90年前に植えられたブドウ樹が今も素晴らしい果実を実らせている。リッジによるこの畑の初ヴィンテージは1967年である。

Cafe & Bar

カリフォルニアワインボックスの実店舗

カルフォルニアワインボックス店舗外観イメージ

California Wine Box

倉敷美観地区にほど近い複合施設「Sunny Side Terrace」の中に店舗を構えています。カフェ、バー、ギターショップ、デザイン事務所も併設されており、西海岸のムード溢れる空間でのんびりとした時間をお過ごしください。

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